今から間に合う皆既日食ツアー 2015年のおすすめ情報

皆既日食は珍しい現象で一生に一度し見られればラッキーといわれています。

皆さんがよく目にする皆既月食ですが、コレって皆既日食(金環食も含めて)よりも少ないんですよ。

しかし、ほとんどの人が皆既月食を見たことがあるのに皆既日食は観たことが無いですよね。

これは皆既月食は月が観られる場所ならどこでも見られますが、皆既日食となると地球上の一部に限られてしまうからなんです。

確かに皆既日食となると移動しなければ480年に一度しか訪れないので、見ることは難しいですが、海外に出向けばいくらでも見るチャンスはあるんですよ。

というのは、皆既日食は年に2~4回は起こっているんです。ただ、国の政策とか地形的なことなど、観測できない場所だとツアーも無いんです。

それでも1~2年に一度は世界のどこかでツアーが組まれているんです。ただし価格もそれなりに高くて競争率もすごく高いと聞いています。

また皆既日食を飛行機の中から見るのか、地上から見るのか、クルーズで洋上から見るのかの3種類になりますが、オススメは洋上からです。

というのは皆既日食は天気と見晴らしが大切ですから、できるだけ全天が開けたところで晴天率が高い場所を選びたいものです。

地上では全天が開けた場所を探せば良いだけなので簡単ですが、問題は天気です。

高いツアー代を支払って数ヶ月前から楽しみにしていた皆既日食が雲に覆われて暗くなっただけしか味わえなかったでは悔しいですよね。

天気が気になるなら飛行機で観ればいいのです。

ただし、雲の上から皆既日食を見るのでさほど天候は気になりませんが、皆既日食を窓から覗くのでは本当の醍醐味は味わえません。

これは地上(洋上)で皆既日食を見た者にしかわからないでしょうね。それくらい感動的なんです。

洋上なら見晴らしも天候もクリアーできる可能性が高いですからね。

というのは洋上でクルーズであれば天候によっては場所を移動してくれるからです。大きな台風が近づいていたりしない限り柔軟に対応してくれるみたいですよ。

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2015~2030年までの皆既日食とツアーと観測方法

とりあえず以下に2030年までの皆既日食とそのツアー及び観測方法を掲載しておきますので是非見てみたいという方は参考にしてみてください。

尚、金環食は観測対象としていませんので掲載されていません。

2015年03月20日ノルウェー海、フェロー諸島、スバールバル諸島

セブン旅ネット「2015年 北大西洋・ノルウェー海 皆既日食観測ツアー」
(チャーター機から観測)
2015年3月18日(水)~3月22日(日)5日間
旅行代金:498,000円~838,000円
受付は終了しました。

ベストワンドットコム「サガサファイア号で行く 北欧の皆既日食 12泊13日クルーズ」
(豪華客船クルーズから観測)
2015年3月11日(水)~3月24日13日
旅行代金:2,289ドル~(現地でのクルーズ利用代金です。現地までの旅費は別になります)
※大人の旅という企画なので45歳以上限定です

阪急交通社「和歌山大学 尾久土教授と行くスピッツベルゲン島皆既日食(+オーロラ)ツアー」
(スピッツベルゲン島から観測)
2015年3月18・19日~3月22・24・25日(Aコース、Bコース、Cコースで日程が違ってきます。)
旅行代金:368,000円~548,000円(Aコース、Bコース、Cコースで代金が違ってきます。)
Aコース、Bコースはオーロラの観察も含まれます。

国際航空旅行サービス「2015年 スヴァールバル諸島 皆既日食観測ツアー」
(スヴァールバル諸島・スピッツベルゲン島から観測)
2015年3月17日(火)~3月24日(火)
旅行代金:868,000円
受付は終了しました。

近畿日本ツーリスト「フェロー諸島皆既日食観測ツアー」
(フェロー諸島から観測)
2015年3月17日(火)~3月25日(水) 7泊9日
旅行代金 949,000円
キャンセル待ち申込みを受け付け中

この日の皆既日食はノルウェー海から北極にかけて起こりますが、どうやら天候があまり思わしくないようで、オススメはチャーター便で上空から観測する方が無難みたいですね。

なので確実に観たい方には、セブン旅ネット「2015年 北大西洋・ノルウェー海 皆既日食観測ツアー」(チャーター機から観測)がオススメです。受付は終了しました。

他にもツアーを組んでいる旅行会社がたくさんあります。
よく知られているツアー会社に連絡すると企画されているかもしれませんよ。

まだツアーが組まれていない皆既日食

以下の皆既日食はまだ先なのか、ツアーは組まれていないみたいです。

だいたい1年くらい前から募集をかけている会社が多いようなのでまめにチェックしてみてください。

当サイトでも各ツアー会社が募集を開始しだいここに掲載していきたいと思います。

2016年03月09日インドネシア、北太平洋など(ツアー企画未定)

2016皆既日食ツアー情報・満席になる前に!

2017年08月21日北太平洋、アメリカ合衆国、北大西洋など(ツアー企画未定)

2019年07月02日南太平洋、南米など(ツアー企画未定)

2020年12月14日南太平洋、チリ、アルゼンチン、南大西洋など(ツアー企画未定)

2021年12月04日南極(ツアー企画未定)

2023年04月20日インド洋、東ティモール、インドネシア、太平洋(ツアー企画未定)

2024年04月08日メキシコ、アメリカ合衆国、カナダ(ツアー企画未定)

2026年08月12日グリーンランド、アイスランド、スペイン(ツアー企画未定)

2027年08月02日スペイン、エジプト、サウジアラビアなど、(ツアー企画未定)

2028年07月22日ココス諸島、オーストラリア、ニュージーランド(ツアー企画未定)

2030年11月25日南アフリカ共和国、インド洋、オーストラリア(ツアー企画未定)

皆既日食の観測地点での晴天率

ここで注意したいのは各観測地点の晴天率です。

皆既日食は黒い太陽や、コロナ、あたりが真っ暗になって星が瞬いたり、遠くの地平線(水平線)付近だけが明るくなるなど、その幻想的な姿は晴れていないと観ることができませんから。

天候次第で左右されることを考えると確実に見られるチャーター便で上空からとか、洋上クルーズで少しでも見られる確立を上げるかですね。

ただし洋上クルーズだとけっこう代金の方がかかるようなのでツアー会社に詳細を聞いてみた方が良いと思います。

いずれにしても一長一短があるのでどれを選ぶかは皆既日食への思いと、考え方次第ということですね。

「2016年インドネシア皆既日食ツアー」を見る

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