江川紹子の御嶽山噴火被災者救済批判と太陽活動

先日御嶽山が噴火して多くの犠牲者が出るという大惨事がありましたが、火山に対する認識が問われる事故となりました。

そんななか、被災者救済に向けて自衛隊が参加したことにジャーナリストの江川紹子氏が批判したことでツイッターが炎上する事態になりましたね。

これは有名な話ですが、軍事専門家のJSF氏とのやり取りが江川紹子氏の品位を落とす結果となったようです。

その時の全ツイートがこちらですが、ほとんど受け売り状態の江川氏が軍事専門家のJSF氏と自衛隊の装甲車の性能に関する議論をすること自体が無謀であり、議論の途中で気がつくはずです。

にもかかわらずJSF氏丁寧な説明にも無視?や屁理屈?でツイーとしたり、「にゃ」とか「やれやれ」など相手を小馬鹿にしたような表現を使ってみたりと、本当にジャーナリスト?と感じてしまう内容ばかりでした。

やはりここは大人の対応をすべく素直に自分の無知を認めた方が良かったですね。

オウム事件では体を張って活躍した江川氏ですから負けを認めるのはプライドが許さないんでしょうか?

御嶽山噴火に見る日本の火山活動

今回の御嶽山の噴火はマグマではなく水蒸気爆発だったことから予測は非常に難しかったようですが、不思議なことに地元の人は予測していた人もいたようです。

その後御嶽山噴火に関しては様々なメディアで議論されていますが、中には観光に打撃を与えるとして警戒レベルを上げなかったといったうわさもありますが、いずれにしても今後は今回の災害を教訓としてガイドラインの整備を進めてほしものです。

ところで今回の御嶽山噴火だけでなく蔵王にある湖が濁るといった異変も報告されていて、東日本大震災以降火山活動気に入ったといわれている日本列島が次は富士山が噴火するのでは?と警戒されています。

火山の噴火は基本的にはマグマが噴出する現象ですが、どうやら太陽活動が影響しているというのです。

噴火だけではありません、地震や寒冷化といった現象も引き起こされるというのです。

太陽には黒点があり11年周期で増えたり減ったりします。黒点が多い時は太陽活動が活発になり太陽風が強まるので宇宙線から守ってくれて良いのですが、黒点が極端に少なくなると太陽風も弱まり地球に悪影響を及ぼすとされています。

その中でも懸念されるのが大地震と火山の噴火です。

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太陽活動が活発になると火山が噴火しやすい

太陽活動の周期は11年であることはすでに書きましたが、13年経った現在も一向に黒点が増えないのです。

つまり太陽活動が弱まったままになっていて宇宙線から守ってくれる太陽風が弱くなっているのです。

これが地球環境にあらゆる悪影響を及ぼし火山の噴火に繋がるといわれているのです。

これを裏付ける事例が一つあります。

それが2011年、太陽活動が低下していた最中に起きた「東日本大震災」です。

大きな地震は世界のどこかでときどきに起こりますが、その後5年以内に例外なく近くの火山が噴火しているのです。

フィリピンのピナツボ火山の噴火も前の年にM7.8の大地震が発生していますし、他にもたくさん事例があります。

日本では過去300年で噴火した9割が太陽活動の低下中に起きていることが確認されています。

ということで日本で近々噴火の可能性が高い火山に「富士山」が要警戒とされているのです。

もし富士山が噴火したら風向き次第では東京都心に火山灰が降り注ぎ都市機能はマヒし、つい最近着工が承認されたばかりの「リニアモーターカー」の工事にも影響があるでしょう。

人類は大自然には勝てませんからどのようなことが起こってもそれに順応できるようにしておきたいものです。

いつの時代でも生き残るのは強いものではなく環境に上手く慣れる人だそうです。

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