宇宙が楽しめる天体ショーは流星群が簡単!

宇宙が楽しめる天体ショーとしての珍しい現象には細かなことを加えれば本当にたくさんありますが、その中でも手軽に楽しめるのは「流星群」です。

流星群とは流星がたくさん見られる現象ですが、ほとんどの人が「ただ星が流れるだけでしょ?」って思われているでしょうが、流星にもいろんなタイプがあるんですよ。

一瞬でピュッと消えてしまう流星
上空を100度以上横切るくらい息の長い流星
途中で光が変わる流星
爆発したように見える流星
煙みたいなものを残す流星

いかがですか?
こんなにも違った姿を魅せてくれるんですよ。

本当に綺麗で衝撃的で、もう観ているだけで興奮しちゃいます(‐^▽^‐)

しかも流星群は毎年観られて、天体望遠鏡や双眼鏡などの観測機材が一切いらず、肉眼で十分楽しめるんです。

流星群の観察ならペルセウス座流星群がベスト

代表的な流星群と言えば「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」「しぶんぎ座流星群」があります。

一番観察しやすいのは「ペルセウス座流星群」です。
というのは季節的なものがあるからです。

答えは簡単・・・寒くないからです(^^ゞ

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ふたご座流星群としぶんぎ座流星群はそれぞれ12月と1月と真冬に当たるため、ジッとして眺めているだけの観察方法なので防寒をしっかりしておかないと凍え死んでしまうくらい寒いのです。

その点「ペルセウス座流星群」はピークが8月のお盆ですから防寒着は必要ありません。ただし蚊に刺されないように気をつけなければいけませんが・・・

ちなみに「ペルセウス座流星群」7月20日あたりから出現し始めて、8月13日の明け方にピークがきます。

ペルセウス座流星群の性質は明るくて早くて痕(煙のようなもの)が残る流れ星が多く、はじめて観る方にとってはとても印象深いものになるはずです。

流星群の観察しているうちに流星雨が観られるかも

またペルセウス座流星群ではありませんが数十年に一度「流星雨」と呼ばれる現象が見られることがあり、運が良ければ雨のような流れ星が観られます。

ただしこれは地球の軌道上に存在する“流れ星の元”であるチリの密度によって大きく変わり、期待外れに終わることが多く、時間や場所にも左右されてしまうことから天文が好きな人でも一生見ることができない人の方が多いでしょう。

ちなみ私は40年以上も天文オタクをやってますが一度も観たことがありません(^^ゞ
動画でも観たことが無いということはここ100年近くは出現していないのではないでしょうか?

ちなみに外国では昔の人が書いたと思われる流星雨のイラストがあって、空全体に花火を打ち上げたような光景が描かれていました。

私がそのイラストを観た時の衝撃はいまだに忘れられません。流星群を何度も観察しているとひょっとして流星雨が観られるかもしれませんよ。

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