2016皆既日食ツアー情報・満席になる前に!

2016年の皆既日食ツアーは申し込みましたか?

2016年インドネシア皆既日食ツアー
に詳細が書いてありますが、
ここでは2016年の皆既日食ツアー一覧を掲載していますので
興味のある方は是非ご覧ください。

すぐに満席になる皆既日食ツアー

皆既日食「今から間に合う皆既日食ツアー 2015年のおすすめ情報」でご紹介しましたが、2015年1月にはほとんどが満席になっていてキャンセル待ちになっていましたね。

それだけ皆既日食ツアーとオーロラツアーに高い人気がある証拠ですね。

それに2015年3月の皆既日食は、場所が北極に近いために皆既日食とオーロラの両方を楽しめるかもしれないとの理由もあるようです。

やはり皆既日食ということでかなりの人気になっているので企画発売するとすぐに売れてしまいますね。

しかし皆既日食は地球上のどこかで1~2年に一度
観ることができるので今年がダメなら来年があります。

それに「皆既日食と金環日食に分かれる理由って何?」にも書いてありますが、
皆既日食と金環日食を合わせたらもっと多いですよ。

そこで
今年は諦めた方のために2016年の皆既日食ツアー情報を
調べてみたので参考にしてください。

2016皆既日食ツアー企画中の旅行会社

2015年5/16現在、
本日2016年皆既日食ツアーの情報が入りましたので掲載しておきます。

代官山 蔦屋書店特別旅企画として、
2016年皆既日食ツアー(in インドネシア)参加者を募集中とのことです。

ツアーの詳細と申し込みはコチラから

募集人数は、
羽田発 30名
関西発 40名
とのことで、
定員になり次第受付を〆切るそうです。

4/27より申し込み開始で、
現在40名の申し込みが集まったそうで、
今ならまだ空きがあるそうです。

全国でTSUTAYAを運営するCCC社グループの旅行社が
主催するツアーですから知名度は抜群ですね♪

これはチャンスかもしれませんよ!

他にはいくつかの旅行会社に問い合わせてみましたが、
たった一つ発売中の皆既日食ツアーが見つかりました!

JTBロイヤルロード銀座JTBが行っている、高品質旅行を取り揃えた「JTBロイヤルロード銀座」で、JTBクルーズバリュー【MSフォーレンダム】2016年 皆既日食観測とインドネシアクルーズ15日間です。

旅行代金は
498,000円~1,378,000円
と幅広い価格帯となっています。

ただ、
15日間クルーズなので、
時間的に余裕のある方でないと無理かもしれませんね。

その他は全てが企画中で
まだ発売されていませんでした。

ただ、
下見調査は行っているようで、
もうすぐ発売開始されるようです。
一応企画中のツアーを掲載しておきますので参考にしてみてください。

セブン旅ネット
2015年の皆既日食はチャーター機で企画されています。
受付は終了しました。

2016年の日食ツアーについてですが、
準備中とのことで今のところは未堤です。

発売は4月以降になるそうです。
まめにHPで確認した方が良さそうです。

ベストワンドットコム
2015年はクルーズのみで、現地までアレンジ自由、お任せもできます。
2016年はまだ企画途中でどんなクルーズになるのか判らないそうです。

販売は半年から10カ月ほど前に開始するようで、
発売ご数日で満席になるかもしれないとのこと。

阪急交通社
2015年の皆既日食は晴天率の高いスヴァールバル諸島が観測ポイントとなっています。
2016年はまだ未定とのこと。

近畿日本ツーリスト
2016年の皆既日食は10月1日(木)10:00より、受付開始となっています。

発売後数日で満席になるようですが、
申し込み後1ヶ月間はキャンセル料がかからないとのことで、
とりあえず申し込む人も多いそうです。

国際航空旅行サービス国際航空旅行サービス
2015年は晴天率の高いスヴァールバル諸島で皆既日食を観測。
2016年度の皆既日食ツアー募集
については現地観測場所の準備が整い、
ツアー内容を精査した後に行っているとのこと。

したがってホームページをまめに見るしかないみたいです。

尚、以前に参加した客(リピーター)を優先募集しているそうなので、
初めて参加する人はなおさら早い対応が必要と思われます。

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皆既日食ツアーは早めの予約が重要です。

通常皆既日食は1年前くらいから企画発売されているようで、
次回の皆既日食がいつ観られるのか気になります。

次の皆既日食は2016年03月09日ですが、
インドネシアで見ることができます。

日本から比較的近いことから
かなりの人気になりそうですね。

ということは早くて3月に発売開始するかもしれません。
なので企画発売されたら素早い予約が必要です。

ただし皆既日食といえども天気が悪くては観ることができません。
せっかく高額な旅費を支払ってツアーに参加するのですから、
慎重に選びたいものです。

いずれにしてもどこかが発売開始されたら
ココで報告したいと思います。

まめにアクセスしてくださいね。

皆既日食観測のオススメはクルーズで

皆既日食の観察場所は大きく分けて3つあります。

一番簡単なのは地上から観ることです。
その場合山や建物など邪魔になるものが無い場所を選ぶことになります。

ただし地上から観る時には天気が大きく影響します。
観測地点での晴天率を調べておきましょう。

天候の心配が少ないのがチャーター機に乗って上空から皆既日食を観る方法です。

雲の上を飛んでいるので皆既日食が観られる可能性が高く、
しかも皆既帯を追っかけるように飛んでくれるので
地上よりも皆既時間が長いのが特徴です。

ただ小さな窓から観測することになるので
他の客との兼ね合いと地上で観られるような
幻想的な風景が見られないのが難点です。

それでも皆既日食でのコロナやダイヤモンドリングが観られるので、
これで十分という人にはオススメです。

ただし、
地上の観測地点の晴天率が高い場合は
企画されない場合もあります。

私の個人的な感想ですが、
皆既日食の全てを堪能したいと思っている人には
海上からクルーズでの観測です。

理由は晴れている所まで自由に運んでくれるからです。
100%観れるとはいきませんが、
これまでのクルーズ体験者の方の声を聞くと概ね評判が良いようです。

ただし台風が近づいて海が荒れているたりすると
運休することもあるので注意が必要です。

クルーズは部屋に応じて料金も変わる

クルーズでの皆既日食観測は
部屋の規模によって料金が大きく変わります。

なので安いプランには安い部屋、
高いプランには高い部屋になります。

予約申し込みでは安い部屋から先に売れそうな気がしますが、
ツアー会社のサポートに聞いてみたら、
高いプランも安いプランも同じくらいのペースで埋まっていくそうです。

またクルーズの規模によっても変わってくるので何とも言えないそうですが、
遅くとも発売開始数日で満席になると予想しているそうです。

皆既日食情報が新聞紙上に載ってからでは遅いかもしれませんよ。

「2016年インドネシア皆既日食ツアー」を見る

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