はやぶさ2打ち上げライブの声がかわいいと話題に

2014年12月3日に打ち上げられた「はやぶさ2」は大成功で、日本中が歓喜に沸いていましたね。

何せ2回も打ち上げが延期されただけあって、待ち遠しいはやぶさファンが今か今かと打ち上げ中継の前でドキドキしていたことでしょう。

そんな中、はやぶさ2の打ち上げライブがネットで中継されていましたが、打ち上げの前に今回の「はやぶさ2」がどのようなミッションを抱えているのか、どうやって小惑星までたどり着くのかなど、いろんな解説が流れていました。

これが解説内容よりも声がかわいいと話題になっているのです。

動画の視聴者からは「かわいい声で萌える」「お姉さんの声がかわいい」などのメッセージが殺到しているそうです。

今思えば私もドキドキしながら中継を見ていましたが、動画解説がわかりやすいくらいで特に何も感じなかったんですけどね~。

それよりも、打ち上げの方が心配やらワクワクやらで動画の解説などは眼中になかったというのが正直な感想でした。

ところがこうしたメッセージが殺到しているということはよほどかわいい声ということなんでしょう。

ということでその時の動画を再度見てみることにしました

はやぶさ2打ち上げ中継動画

するとどうでしょう、改めて見てみると本当に声がかわいいのです。

アニメに出てくるような声でハリもあって、言葉も強弱や滑舌の良さはこれでナレーションの素人とはとても思えません。

こうなると誰がしゃべっているのかが気になります。いろいろ調べてみたらようやくわかりました。

何とJAXAの一般職員だったのです。

初めて聞いた時には流ちょうなしゃべりで動画解説するあたりはプロの声優にでも頼んだのだろうと思っていましたが、これがJAXAの女性若手職員だったとは驚きました。

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東大院卒のリケジョ

この職員は嶋根愛理(しまねえり)さんで、何と東京大学院卒なんです。

専攻は「新領域創成科学研究科先端エネルギー工学」と呼ばれるそうで、いかにも難しそうな勉強をされてきたみたいです。

そこで宇宙太陽発電システムを研究しているうちに宇宙開発に関わりたいと感じたそうです。よく耳にする「リケジョ」(理系女子)ですね。

今はロケットの位置や姿勢を知るためのセンサーの開発を担当しているそうです。

また打ち上げたロケットを追尾するために指示を出す仕事もしているそうです。いわゆる管制官というやつです。

これまで管制官として数々の打ち上げを経験しているそうで

さすが東大院卒だけあって私のような凡人とは歩み方が違いますね(^^ゞ

年齢が知りたくて調べてみたんですが判りませんでした。大学院卒で入社2年目ということで、26~28歳といったところでしょう。

JAXAのサイトに写真があります。

その他の管制官としての仕事ぶりはこちら

いかがですか、声も可愛い、顔もかわいい、頭も良い、天はいくつ与えるのでしょうか(^o^)丿

本人は自分の声が嫌いらしい

こんなに声がかわいいと評判なのに、当の本人は自分の声を気にしているらしくネットでの評判には「複雑な気持ち」と苦笑いしているそうです。

子供みたいな高い声がコンプレックスなんだそうです。

我々男性には子供っぽい声がたまらなく魅力的なんですけど!(^^)!

はやぶさ2打ち上げ中継では伝え方に工夫

今回の中継ではリハーサルも行ったようで地声を変えてナレーションする予定だったそうです。

大人っぽく伝えた方がカッコいいのではと考えていたのを、子供にも人気が高いはやぶさ2のことを考えてお母さんにも説明ができるようにイメージしやすいように工夫したそうです。

こうなるとまるでプロの声優ですよね。何でも事務的にこなそうとするどこかの職員に見習ってもらいたいくらいです。

今回はあえて地声で挑んだそうで、これが評判を呼ぶなんて本人は思ってもみなかったでしょう。

テレビ出演もあるかも

今回の中継で声が注目を集めた上に東大院卒という天才ということでメディアも注目しているようで、ひょっとしたらテレビ出演もあるかもしれませんね。

「美し過ぎるロケット管制官」なんて見出しが番組表を賑わす日も近いかもしれません。

ちなみにテレビに出演したら私は絶対に見ます!(^^)!

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