相対性理論で年をとらない方法があるって本当?

人は年々歳を取るのは当たり前ですが、
少しでも若く見られたいのは多くの人が思っていることではないでしょうか

見た目や体力を何歳になっても現状維持出来れば嬉しいですよね。

でも、そんなことは夢のような世界だと思っているのではないでしょうか?

ところが確実に年を取らない方法があるのです。

その方法とは相対性理論を利用すると言うことです。

相対性理論とはアインシュタインが提唱した考え方ですが、
それまでの常識を覆す大発見だったんだそうです。

その相対性理論の考え方を実践することで
本当に年を取らないことになるんだそうです。

と言っても現実的な話ではないので
今のところは実現できる話ではありませんが(^^ゞ

宇宙旅行に出かけると時間の進み方が遅くなる

相対性理論によると、止まっている人から動いている人を見ると、
動いている人の時間の進み方が遅い
と言うのです。

何だかおかしな話のように聞こえますが、
これが相対性理論で証明できるんですよ。

私も過去に相対性理論を理解したくて本を買ってきて読んでみたんですが、
何が何だかわからなくて最初の10ページを読んだだけでそのままにしてしまったことがあります。

テレビでも人の話でも説明されてもやっぱり理解できません。
結局理解できないまま今まで来てしまいました。

それが先日、
NHKの番組で相対性理論について判り易く解説してくれたことで
生まれて初めて相対性理論を理解出来たんですよ。(*^_^*)

やっと理解できた時はホッとしましたね。
これで子供たちにも解説できると・・・

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相対性理論の考え方

相対性理論とはどのような考え方なんでしょうか?

テレビで解説していたものを私なりの解釈で説明してみます。
あくまで“仮定のお話”ということでお願いします。

相対性理論は「砂時計」をイメージすると判りやすいです。
ひっくり返すと砂が落ちて時間が判ると言うやつです。

砂時計の砂を光にかえてイメージしてください。これを「光時計」とします。
つまり光が反対側に到達する時間を計る時計です。

光が進む速さは1秒で30万キロです。

光時計の両端をA,Bとし、AからBまでの距離は30万キロとします。
巨大な光時計です(^^ゞ

Aから発せられた光がBに達するまで1秒かかることになります。
この光時計を上がA、下がBになるように立ててロケットに乗せます。

そのロケットを地点(ア)から(イ)まで移動させたとします。
ロケットに乗っている人から見れば、
普通にAから発せられた光は1秒でBに達します。

光時計

しかし地上から見た場合Aから発せられた光がBに達した時には(ア)から(イ)の地点まで移動したことになるので光は斜めに進んでいくことになりますよね。

と言うことは、1秒経ってもBまで届いていないのです。

光時計

つまり、ロケットに乗っている人は
地上にいる人より時間の進み方が遅いことになります。

時間が遅くなると言うことはそれだけ年を取るのが遅くなるというわけです。

まあこのようなことは現実的にはあり得ないでしょうが
理論的にはあり得るんだそうです。

結局、相対性理論を一言で言うなら

「移動している人は、止まっている人より時間が経つのが長くなる」
と言うことになります。

「ジッとしていると早く老けこんじゃいますよ!」
といった警鐘にも聞こえますね(*^_^*)

タイムマシーンも理論的には可能

アインシュタインによると相対性理論の考え方が正しければ
タイムマシーンで過去に行くことも理論的には可能だそうです。

しかし、過去を変えることはその後の事実が違ってきてしまいます。

極端な話、歴史が変わって現在がまったく違った世界になっているかもしれないとのこと。

そんな恐ろしいことはあってはならないと
多くの学者はタイムマシーンが出来てほしくないと望んでいるそうです。

映画「バックトゥーザ・フューチャー」なんてのも
非現実的な話でもないかもしれませんよ。

でもここで不思議なことがあります。

もしタイムマシーンが可能と言うなら未来の人が
現代まで飛んできてもおかしくないですよね。

そんな話は無いので、
結局タイムマシーンなんて作れないのではと思っています。

それとも近い将来人類が滅亡する
事件が起きてしまうのかも・・・・

小惑星の衝突

核戦争

太陽フレアの襲来

等々

現実的にあり得ない話ではないですよね。

他の惑星への移住を考えるときが来たかもしれません。

なんて大げさな^^;

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