アポロ計画がでっち上げって本当?

月面に初めて人類を送ったことで知られる「アポロ計画」ですが、以前「人類が月に行ったなんてでっちあげだ」といった“陰謀説”がささやかれていましたが、最近すっかり影をひそめてしまいました。

テレビ番組でも何度か特集を組んで議論され、アポロの元飛行士も出てきてでっち上げをにおわすような発言をしていました。

そしていつしかアポロ計画は終了してしまい多くの人は口にすることは無くなりました。

しかしアポロ計画の真偽の結論はどうだったのか未だにはっきりとしていません。

あの大騒ぎはいったい何だったのでしょうか?

世界中の人が真実を知りたいのではないでしょうか?

ちなみに私はでっち上げではないと信じていますが、我が家では私以外みんな「アポロ計画はでっちあげ」と信じています。

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ひょっとして日本人の多くは同じことを思っているかもしれませんね。

そこで今回は様々な角度からアポロ計画の真偽について検証してみたいと思います。

アポロ計画の目的は?

そもそもアポロ計画の目的はなんだったのでしょうか?

1961年ケネディ大統領が人類を月に送ると公式に発表しましたが、発表するまでのアメリカはソ連に対してミサイル防衛で先を行きたい思惑があったにもかかわらず、有人宇宙飛行をソ連に先を越されたことに危機感を持っていたそうです。

アポロ計画はその前からずっと話はあったそうなんですが、膨大な予算がかかるのと宇宙開発技術の詳細をケネディ大統領本人がよくわかっていなかったそうで先延ばしにしていたそうです。

当時冷戦状態だったソ連には何が何でも優位に立たなければアメリカの威信にかかわるといった思いからとうとうケネディ大統領は決断したそうです。

その演説がコレです。

まず私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国民が取り組むべきと確信しています。
この期間のこの宇宙プロジェクト以上に、より強い印象を人類に残すものは存在せず、長きにわたる宇宙探査史においてより重要となるものも存在しないことでしょう。そして、このプロジェクト以上に完遂に困難を伴い費用を要するものもないでしょう。

「ウィキペディアより引用」

この演説までアメリカは1回だけしか有人宇宙飛行を行っておらず、10年以内に月に送ることなど本当に可能なのかと疑う人が多かったそうです。

しかし現実は本当に有人月着陸を成功させアメリカの威信は保たれたのです。と言うよりさすが大国って感じですよね。経済面でも軍事面でも世界のトップを行くだけのことはあります。

このようにアポロ計画は、のちの有人宇宙計画における重要なステップとなったのです。

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月に行っていないとされる根拠

アポロ計画は発表後わずか10年で達成されてことに疑問を持つひとも多かったようで、その後いくつかの疑惑が生じてきました。

そのひとつが放射線の人体への影響です。

ご存知のように放射線は人のDNAを傷つけ病を引き起こすことはよく知られていますが、宇宙には「宇宙線」といって太陽や他の恒星から発せられる宇宙線が飛び交っています。この宇宙線は放射線の一種です。

地球は宇宙から降り注ぐ放射線を大きな磁場によって守られています。

と言うことは地球の磁場から出るとモロに放射線を浴びることになり、その量は1日で180ミリシーベルトだそうです。

宇宙船も放射線を遮ることは出来ず、アポロ計画の10日間で浴びる放射線は1800ミリシーベルトになり危険な状態なるとのこと。

他には「星条旗を立てた時に風で揺らいだ」といった指摘がなされています。確かに空気の無い月面で風が起こることはありませんから星条旗が風で揺らぐことはあり得ません。

そのほかにも数え切れないほどの疑惑ポイントがみられました。全部載せるときりが無いのでこれくらいにしておきます。

月に行っているとされる証拠

月面で鳥の羽とハンマーを同時に落とす実験をしています。空気が無ければ抵抗がありませんから重いものでも軽いものでも落下速度は同じです。もちろん羽とハンマーは同時に着地したそうす。

その映像を見つけました。御覧ください

「月面で鳥の羽とハンマーを同時に落とす実験」

月面を走る車のタイヤから大量の砂が巻き上げられていましたが、ま巻き上げられた砂は放物線を描いて落下し、砂埃は起こらなかったそうです。真空で砂埃が起こることは無いので地球上で行ったことと考えにくい。

仮にでっちあげだとしたら

アポロ計画で人類の月面着陸がでっちあげだと仮定します。

するといくつかの無理な点が浮かび上がってきます。いくつか挙げてみましょう。

でっち上げには多くの人の口止めが必要

でっち上げにして映像や大道具の作成、研究者、管制スタッフなど、多くの人が関わっているはずですから、全ての人に口止めをしてもらわなければなりません。

しかし情報と言うものは必ず漏れるものです。特に大勢いればなおさらです。

それに口止めするにしても必ずお金が絡んできます。しかも死ぬまで黙っていてもらわなければなりません。

金額だってそれなりに高くなります。そんな大勢の人に高額のお金を死ぬまで払い続けることが出来るでしょうか?

放射線を大量に浴びる云々に関しては宇宙船が遮ることができる構造になっているそうで、月面での作業でもきちんと時間を守っているそうです。

星条旗が揺らいだとの指摘は上部に横木が入っていたため月面に刺す時の慣性で揺らいだだけということです。

そもそもその後のことを考えればでっち上げの方がリスクが大きいでしょう。後でバレようものならアメリカの威信は地に落ちますから。
その損失は経済面でも軍事面でも計り知れないものとなるはずです。

世界の覇権国として君臨しているアメリカがそのようなせこい真似をするはずが無いと言うのが結論です。

関連リンク:アポロ計画で月面の星条旗は真空だから揺れやすかった! 

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