人工衛星にドライブレコーダーを取り付けて地上を監視?

今はやりのドライブレコーダーって値段も安くなってきて購入しやすくなってきましたよね。

聞くところによれば、事故など証拠になったり、盗難防止になったり使い方によってはいろんなことができるようになったみたいです。

ちょっと前にはロシアに隕石が落下して被害が出た時の動画がいくつもテレビで放映されていましたね。

また最近は交通事故の瞬間動画もやたらと多くなりました。

コレってドライブレコーダーが普及したおかげだそうですが、私としてはこうした利用だけではもったいないような気がするんです。

もっと社会のためになるような利用方法があるのではないかと・・・

そこで私なりにどんな利用方法があるのか考えてみました。

それは人工衛星にドライブレコーダーを取り付けて必要な時だけ映像データを確認できるようにすることです。

事件の前後の犯人の足取り

現在世界中の治安が悪くなっていて、不安を抱えて生活している人も少なくないと思います。

とりわけ日本の治安もどんどん悪くなっているような気がしますよね。

報道されているのを見ているとよく「監視カメラ」とか「防犯カメラ」の映像を分析・・・といったニュースをよく目にします。

事件や事故が起こった前後に警察がカメラを分析して事件や事故を解決することがあるようですが、けっこう時間がかかったりして迷宮入りしたりする事件もありますよね。

せっかく科学が進歩しても、こうして事件や事故が解決しないと非常にもったいないような気がするのです。

そんなとき、事件や事故の当事者の足取りをドライブレコーダーで記録できないか?ということです。

アメリカのスパイ衛星なんかは人の顔まで認識できるんですよね。

それだったら、たとえば、強盗犯人の逃走経路だとか、犯人の特定など簡単に判るような気がするんです。

また、日本はテロの標的にもなっているかもしれません。

国もテロの脅威から国民を守るために怪しい人物をマークしていると聞いています。

あるテレビ番組で「顔認識システム」を見たんですが、映像の分析技術もかなり発達していて人の顔を識別することもできるんだそうです。

この「顔認識システム」をドライブレコーダーに組み込んで人工衛星にセットすれば最強の監視システムが出来上がるのではないでしょうか。

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交通事故の原因解明

ドライブレコーダーが普及したおかげで、これまでどちらに責任があるのか判断できないことがわりと簡単にできるようになったそうで、交通事故の減少にも大きく貢献していると聞きました。

ただ、ドライブレコーダーはフロントガラス付近のどこかにセットするために視野が限定されてしまいます。

すると事故の瞬間どちらに原因があるのかはっきりしない場合もあると言います。

そんなときに人工衛星からのデータを瞬時に取りよせることができたら、どちらに原因があるのかはっきりするのではないでしょうか?

人工衛星から監視されていることが抑止力になる

主要都市など多くの人が集まるところは当然、事件や事故が起こる確率が高くなります。

そういった場所には監視カメラや防犯カメラが多いのは自然な流れですよね。

それがあるおかげで事件や事故が未然に防げていることって多いはずなんです。

つまり、監視されていることが事件や事故の抑止力になるはずです。

これを上空数千メートルから監視されているとしたら人の考え方も間違いなく変わるはずです。

特に犯罪を計画している人は人工衛星から監視されていると判っていれば実行に移すことは考えないと思うのです。

問題はプライバシーの侵害

こういった話が出てくると必ずと言っていいほど「プライバシーの侵害だ」と騒ぐ人がいますね。

現在主要都市にはたくさんの監視カメラが取り付けられているといいます。

私なんかはもっとたくさんの監視カメラを取り付けてもらい安心して暮らしたいと思っているんですが、世の中にはやたらプライバシーを気にする人がいるみたいでそう簡単には事が進まないんだそうです。

確かにプライバシーの侵害が起こりうることもあるでしょう。

しかし、私たち国民がしっかりと監視できるガイドラインをきちんと造ればプライバシーの侵害は防げるような気がするのですが・・・

これって国民投票でもして決めることはできないのでしょうか?

甘いかな~

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