宇宙の謎や不思議を楽しむ

宇宙って実際にはどんなことが起こっているんでしょう?
宇宙ってこれからどうなっていくんでしょう?
宇宙ってどうやって出来たんでしょう?

宇宙って本当に謎だらけですよね。
きれいな夜空を眺めていると満天の星空に思わずうっとりとしてしまう人も多いでしょう。

空気のきれいで灯りが少ない田舎に住んでいる方にとっては、大都市に住んでいる人にはなかなか味わえない特権を持っています。

しかし、ただ漠然と星空を眺めていてはもったいないですよ!

そこには壮大なドラマがあるんですから!

オリオン座大星雲やアンドロメダ大星雲の姿と銀河衝突

たとえばオリオン座の三つ星のちょっと下にボヤーとしたものが見えますが、これが有名な「オリオン座大星雲」と呼ばれている肉眼でも観られる星雲なんです。

この星雲の中心では巨大なガス雲が渦を巻いて収縮していて、新たな星が生まれている様子なんだそうですよ。

しかも地球からの距離が1300光年と、光で1300年もかかるといったとんでもない遠い場所にあります。

1300年前と言えば日本では奈良時代にあたります。つまり今のオリオン座大星雲は奈良時代の姿ということになるんです。

その時に生まれた星の赤ちゃんは今頃どうなっているんでしょう・・・

でもこのオリオン座大星雲は、私たちが住んでいる「銀河系」にあるんですよ!
そう考えると意外と近いかもしれません!

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またあの有名な「アンドロメダ大星雲」は銀河系外では一番近い距離にあって将来は銀河系と衝突するんだそうです。
銀河同士が衝突すると小さい方が大きい方に吸収されてしまうんだそうです。

不味いことに銀河系よりアンドロメダ大星雲の方が大きいので銀河系は消滅してしまうことになるかもしれません。

そうなると私たちが住んでいる太陽系はどうなってしまうんでしょうか?

一説によると衝突の仕方によっては太陽系も大きな影響を受けて人類も絶滅してしまうかもしれないって・・・
一方離れた位置で衝突すると“高みの見物”程度で済むそうです。

どちらにしても未知の銀河が近づいてくるわけですから怖いですよね。

で、どのくらい先に衝突するのかというと50億年先までだそうです。

まあ50億年先のことなんて考える必要はありませんが・・・・・

こんなこと考えると宇宙って面白いですよね。

宇宙の魅力は天体ショーの観察から

当ブログでは様々な姿をした宇宙を初心者でも判り易く書いていこうと思っています。

天体望遠鏡での観測や写真撮影など、自らの体験や考察などを織り交ぜながら様々な宇宙をご紹介します。

とはいえ、いきなりオリオン、アンドロメダなどの星雲観察と言うのはちょっと難しいので、一番入りやすい天体ショーを観ることがオススメです。

天体ショーというと物凄く珍しい現象から毎年観られる現象まで様々な現象がありますが、天体望遠鏡や双眼鏡など特殊な機材が必要のない「流星群」の観察が良いでしょう。

一度流星群を観察すれば流星のいろんな姿に魅了されますよ♪

まずは流星群の観察から初めて少しずつ宇宙にのめり込んでいきましょう(‐^▽^‐)

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