オーロラツアー

一生に一度は見てみたいオーロラ

夜空の一面に広がる光のカーテンは一度見たらや病みつきにるほど美しいとか。

そんなオーロラの感動を家族や仲の良い友人で共有したいですよね。

色や形、動きまで、オーロラが現れる条件で違ってきます。巨大なオーロラに出会った時には死ぬまで忘れられない思い出になるそうです。

巨大なオーロラとは一番レベルが高い「オーロラ爆発」と呼ばれていて、最も美しいオーロラといわれています。

オーロラにはレベルがある

ひと口にオーロラといってもレベルというものがあって、やっと見えるオーロラから花火大会のような全天に広がるオーロラまであるんです。

そのレベルは5段階に分けられていて、イエローナイフが独自の基準で決めているもので、国際的な基準ではありません。

【レベル1】
とても暗いオーロラで肉眼で見える人と見えない人がいます。

【レベル2】
一応オーロラは出現はしているが停滞して動きが無く、うっすら見える程度

【レベル3】
誰が見てもオーロラと判るレベルで、若干動いて見える程度。

【レベル4】
色も形もはっきりとした鮮明なオーロラで動きも判るレベル。

【レベル5】
激しい動きで空一面に広がるオーロラで別名「オーロラ爆発」と呼ばれている。

レベルの高いオーロラが観られる条件

どうせオーロラを見るならこうした「オーロラ爆発」見たいな一生の思い出に残るような美しいオーロラが観たいですよね。

でもオーロラって簡単には見られないんですよね。それに時期もあるんですよ。
それに、より美しいオーロラとなると極寒の時期になってしまうんです。

観測する場所にもよりますが寒いところはマイナス30度にもなるとか。
そんな極寒の中で何時間もオーロラが現れるのを待たなければいけないのです。

あと気をつけることはオーロラ観測の場所が暗いことと、月灯りが無いこと、晴天率が高いこと。

オーロラは見られる場所が決まっていて北極を中心にドーナツ状に「オーロラベルト」って呼ばれる地域があって、そこでオーロラが発生する可能性が高いのです。

実はオーロラって年中発生しているんですよ。ただ、暗くないと見れないのです。

一般的にオーロラ観賞といえば北米か欧州ですが、どちらが綺麗なオーロラが観賞できるかというとズバリ北米です。

というのは晴天率の違いです。

欧州は暖流が近くを流れているので北米に比べて気温が高く、真冬でもマイナス10度くらいといわれています。

しかし、その分気候が安定せず曇りがちな日が多いというデメリットもあるのです。

一方、北米は晴天率が高く高確率でオーロラ観賞が楽しめると言われています。

しかもオーロラの質が高くレベル5の「オーロラ爆発」も高確率で見ることができるそうです。

レベルの高いオーロラが観られるイエローナイフ

そんな北米でも一番人気の高いのがカナダのイエローナイフです。

イエローナイフは人口2万人弱程の小さな町で他の都市からは飛行機で移動するような不便な街だそうで、その分、オーロラ観賞に邪魔な明りや建物が無いので人気が高いのでしょう。

宿泊施設も充実しているようで、ウィリアム王子とキャサリン妃が宿泊したホテルもあるそうです。

イエローナイフが人気なのは何と言ってもオーロラの質の良さです。これは北米では全体にオーロラの質が良いのですが、イエローナイフは特に質が良いそうです。

多くのツアーガイドが「オーロラ観賞ならイエローナイフ」と勧めるほどレベルの高いオーロラが観賞できるそうです。

オーロラ出現率が高いイエローナイフ

オーロラが観られる確率が最も高いのがカナダの「イエローナイフ」といわれていて、オーロラ爆発が観られる確率も一番高いと言われています。

それは、イエローナイフはオーロラが発生しやすい「オーロラベルト」の真下に位置しているからで、オーロラが観られる確率は3日間で96%だとか。

またイエローナイフではレベル4以上のオーロラは並みクラスで、80%の高確率となっています。

レベル5クラスでも月に数回見ることができるそうです。

ツアー会社もオーロラツアーといえばイエローナイフは絶対に外せない観測地で、予約も一番早く埋まるくらい人気が高いツアーになっています。

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オーロラが快適に観測できるイエローナイフのオーロラビレッジ

そのイエローナイフでもオーロラ観賞用専用施設があって「オーロラビレッジ」と呼ばれています。

「オーロラビレッジ」では安全、快適、楽しくオーロラが観賞できるようにと作られた施設で、日本人のスタッフも多く言葉の心配が無いので安心して利用することができます。

車でオーロラを追いかけるツアーもあります

イエローナイフでは「オーロラビレッジ」の他に車でオーロラを追いかけるツアーもあり評判のようです。
いくらイエローナイフが晴天率が高いと言っても毎日快晴というわけではありません。

時には曇っていたりすることもあるでしょう、それにオーロラはどこに現れるのかわからないんです。
また、オーロラは暗いところの方が綺麗に見られます。「オーロラビレッジ」でも十分満足できますが、施設だけに多少の光はあります。

オーロラをより一層綺麗に見たいという方は少しの光も邪魔になるんですよね。

そんなときにこのツアーが威力を発揮します。

確実に寄り綺麗なオーロラを観たい方のために用意されたのがオーロラを車で追いかけるシステムです。

10年以上イエローナイフに渡ってオーロラとお付き合いしてきたガイドが、最もきれいに観賞できる場所に連れて行ってくれるそうです。

経験豊富なガイドなのでどこに行ったらいいのか瞬時に分かるみたいですよ。

このツアーならより確実にオーロラが観賞できるかもしれませんよ。

イエローナイフのオーロラ観賞シーズン

オーロラというと真冬のイメージがありますが、オーロラ自体は一年中発生していて見ようと思えば見ることができます。

イエローナイフでのオーロラ観賞シーズンは年に2回あります。

冬シーズン:11月中旬から4月上旬
夏シーズン:8月中旬から9月下旬

4月中旬~8月上旬は白夜となっていて夜でも明るいためオーロラ観賞には適しません。

また10月上旬~11月上旬は天候がよくない為にオーロラ観賞には適しません。

夏と冬でどちらがオーロラ観賞に適しているかというと、どちらも大して変わらないと言われています。

しかしカナダは夏は観光シーズンになっているので料金が高いのです。

時期によっては倍以上になることがあるそうです。

イエローナイフの冬シーズンは防寒をしっかりと

イエローナイフの冬はは晴天率が高いことで夜間の放射冷却も厳しくマイナス30度以下に下がることも珍しくないとか。なので防寒だけはしっかりとしておきましょう。

ちなみに冬のイエローナイフは極寒でスキーウェア程度の防寒では歯が立たないそうです。
ツアーによってはレンタルしてくれるところがあるそうなので問い合わせてみると良いでしょう。

また意外と知られていないのが金属による凍傷です。
カメラやビデオの金属部分にちょっと素手で触れるだけでくっ付いて怪我をしてしまうこともあるそうです。

イエローナイフのオーロラツアーの詳細を見てみる

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